英語の「大丈夫ですか」決定版!Are You Okの落とし穴と使い分け

英語の「大丈夫ですか」決定版!Are You Okの落とし穴と使い分け

英語の「大丈夫ですか」決定版!Are You Okの落とし穴と使い分けの詳細解説を解説します。役立つ情報が満載です。

Q1:「Is it OK?」と「Are you OK?」にはどのような違いがありますか?
A1:対象が「物事・状況」か「人そのもの」かという根本的な違いがあります。「Is it OK?」は「(この計画や行動で)大丈夫ですか/よろしいですか」と物事の可否や許可を問う表現です。一方、「Are you OK?」は「(あなた自身の身体や精神状態が)大丈夫ですか」と相手本人の状態を直接尋ねる表現になります。

Q2:上司や取引先の体調を気遣う際、最も失礼にならないビジネス英語メール表現は何ですか?
A2:「I hope this email finds you well.」で始めた上で、体調を気遣う文脈なら「I hope you are feeling better.(お加減が回復されていることを願っております)」や「Please do not hesitate to let us know if there is anything we can do to support you.(何かサポートできることがあれば遠慮なくお知らせください)」と添えるのが最も丁寧で洗練された表現です。

Q3:ネイティブがチャットやSNSで使う「大丈夫?」の省略形やスラングはありますか?
A3:テキストチャットでは「You good?」や「All good?」が極めて頻繁に使われます。さらにカジュアルな省略形として「u ok?」「all gd?」といった略語表記が若年層や親しい間柄のメッセージングで用いられますが、ビジネスチャット(SlackやTeams等)では略しすぎず「Is everything all set?」などと書くのが安全です。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。