Q1:夏目漱石が逗留した部屋に一般客でも宿泊することは可能ですか?
A1:はい、可能です。明治43年に夏目漱石が静養した本館の客室(「梅の間」など)は現在も大切に保存されており、歴史を感じられる客室指定プランとして販売されています。当時の佇まいを色濃く残しているため、文豪ファンから高い人気を誇るプランとなっています。
Q2:貸切風呂の料金や予約方法はどのようになっていますか?
A2:菊屋の貸切風呂(露天2・内湯2の計4箇所)はすべて無料で利用できます。また事前予約制ではなく、空いている風呂の鍵を内側からかけることで入口のランプが点灯する「空き次第の自由利用システム」となっています。
Q3:修善寺駅からの送迎バスはありますか?
A3:菊屋専用の送迎バスは運行されていません。伊豆箱根鉄道「修善寺駅」より路線バス(修善寺温泉行き)に乗車して約8分、「修善寺温泉」バス停下車後、徒歩約2〜3分で到着します。タクシーを利用した場合は駅から約7〜8分です。
Q4:2026年最新の宿泊料金の目安と、おすすめの予約時期はいつですか?
A4:標準的な客室であれば、平日2名1室利用時で1名あたり約26,000円〜35,000円(1室あたり約52,000円〜70,000円)が相場となります。露天風呂付き客室や離れ「草庵」は1名あたり45,000円〜60,000円前後となります。新緑や紅葉のベストシーズンは数ヶ月前から満室になるため、希望の客室がある場合は2〜3ヶ月前までの早期予約が推奨されます。