Q1:持ち回りトロフィーに結ぶペナントリボンの書き方に決まりはありますか?
A1:明確な規格はありませんが、上から「第〇回 大会名」「開催年月日」「優勝チーム名または個人名」の順に縦書きで記載するのが通例です。文字が滲まないよう布用の細字油性ペンを使用し、リボンの長さはトロフィーの台座からはみ出さないサイズ(30〜60cm程度)を選びます。
Q2:トロフィーと優勝カップ、どちらを用意した方が格式が高いですか?
A2:どちらが一方的に格上ということはありません。歴史的には優勝カップが伝統的な団体戦のメイン杯として重宝される傾向がありますが、現代では最高峰の大会でもデザイン性の高い特注クリスタルトロフィーが採用されています。競技の性質やデザインの好み、団体の伝統に合わせて選んで問題ありません。
Q3:不要になった古いトロフィーを処分する方法は?
A3:金属、木製台座、プラスチック、ガラスなど複数の素材で構成されているため、ドライバーなどで解体して各自治体の分別ルール(不燃ごみ、資源ごみ等)に従って廃棄します。真鍮や銀などの貴金属製であれば金属買い取り業者に引き取ってもらうことも可能です。愛着がある場合は、人形供養などを行う神社・寺院でお焚き上げを依頼する選択肢もあります。