現在のジョシュアの魅力は、韓国語の流暢さだけにとどまりません。母国語である英語はもちろんのこと、日本語の語学力においてもグループ内で際立った存在感を示しています。
日本ツアーや日本のテレビ番組に出演する際、ジョシュアは通訳を介さずに流暢な日本語でコメントを返したり、日本のファン(CARAT)に向けた手紙を流れるような発音で読み上げたりします。英語、韓国語、日本語の3言語をスムーズに切り替える「トリリンガル」としての姿は、グローバル市場におけるSEVENTEENの大きな武器です。
さらに学生時代に学んでいたスペイン語の基礎もあり、ワールドツアー先では現地のファンに向けてスペイン語で挨拶を行う場面も見られます。言葉に対する卓越したセンスと、ファンと直接コミュニケーションを取りたいという強い情熱が、彼の語学力を進化させ続けています。