実際にカウンセリングを受ける際、どのような点に注目すべきなのでしょうか。実際の患者体験や臨床現場の取材から見えた「失敗しない確認事項」は以下の4点です。
第1に、複数の治療選択肢を提示してくれるかという点です。表側ワイヤー、裏側矯正、マウスピース矯正(インビザライン等)にはそれぞれ一長一短があります。「特定の装置ばかりを強く勧めないか」を見極めることが肝要です。
第2に、抜歯・非抜歯の根拠が明確かどうか。無理な非抜歯矯正は、口元が前方に突出する「口ゴボ」の原因になります。骨幅と歯のサイズのバランスを数値で説明してくれる医師は信頼に値します。
第3に、追加費用の有無です。毎月の調整料や保定装置代、万が一の装置破損時の再製費用が明瞭に提示されているかを確認しましょう。なかの矯正歯科ではトータルフィーや明確な料金規定が整備されており、安心して治療に専念できる環境が整っています。