メディア露出の形を変えながらも、鈴木杏樹の表現者としての輝きは増すばかりです。2026年現在の主軸となっているのが、ニッポン放送の看板生ワイド番組『オールナイトニッポン MUSIC10』(火曜日パーソナリティ)と、本格的な舞台演劇への出演です。
『MUSIC10』では、リスナーからのメッセージに親身に寄り添うトークと心地よい選曲が高く評価され、深夜帯でありながら幅広い世代のリスナーを惹きつけています。生放送ならではのハプニングにも持ち前の機転と明るさで対応し、彼女の素の人柄が伝わるホームグラウンドとして定着しました。
また、所属事務所であるキューブの手厚いサポートのもと、小劇場から大劇場まで多彩な舞台作品へ意欲的に出演。映像作品で培った確かな演技力と、生のステージならではのダイナミズムを融合させ、円熟味を増した女優としての評価を確立しています。