Iphoneの透明アイコン完全解説!アプリ不要で空白を作る裏ワザ

Iphoneの透明アイコン完全解説!アプリ不要で空白を作る裏ワザ

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iPhoneのホーム画面に透明アイコンを配置し、視覚的な空白領域を生み出すアプローチは大きく分けて2通り存在します。追加アプリをインストールしたくない場合、最も確実なのがSafariの「ホーム画面に追加」機能と無料のアイコン透過Webツールを連携させる手法です。

iPhoneのiOSシステム上、アプリアイコン自体を「完全なアルファ透明(無色透明)」にすることは仕様上できません。そのため、実際の仕組みは「ホーム画面の背景画像と全く同じ絵柄をアイコン画像として切り出し、背景と同化させる」というカムフラージュ技術を用いています。

具体的なiPhone透明アイコン作り方のステップは以下の通りです。

ステップ1:下準備用の「ブランク壁紙」をスクショする
ホーム画面のアイコンを長押しして編集モード(アイコンが波打つ状態)にし、一番右側の何もない空白ページまでスワイプしてスクリーンショットを撮影します。この1枚が、切り出しの基準データになります。

ステップ2:無料の透過生成サイトへアクセス
Safariで定番のiPhoneアイコン透過サイト(「iEmpty」や「Makeovr」などの老舗無料Webサービス)にアクセスし、先ほど撮影したスクリーンショットをアップロードします。ツールがホーム画面のグリッド(横4列×縦6列)に合わせて画像を自動分割してくれます。

ステップ3:透明アイコンSafariブックマークを作成して配置
空白を作りたいマス目を選択し、Safariの共有メニューから「ホーム画面に追加」を実行します。名称欄を空白(または特殊な空白文字)にして追加すると、画面上には背景と完全に一体化した透明アイコンSafariブックマークが生成されます。これを目的のグリッド位置に移動させれば、見かけ上のiPhoneホーム画面空白が完成します。

また、タップした際に特定のアクションを仕込みたい場合は、純正の「ショートカット」アプリを活用するショートカット透明アイコンの手法も有効です。空のアクションを割り当てたショートカットを作成し、切り出した背景画像をアイコンに指定するだけで、タップしても何も起きないダミー領域を構築できます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。