カップ数と見た目が一致しない真相とは?実寸差と骨格診断で解く真実

カップ数と見た目が一致しない真相とは?実寸差と骨格診断で解く真実

カップ数と見た目が一致しない真相とは?実寸差と骨格診断で解く真実についての真相を徹底解説します。

ファッション界で定着した骨格診断メソッドは、バストの視覚的印象を解き明かす上でも極めて精度の高い分析軸を提供します。身体の厚みや筋肉・脂肪の付き方は、同じカップ数を持つ人々の外見を劇的に分断します。

【骨格ストレート】
胸郭が前後に厚く、断面が円形に近い立体的な骨格です。バストの位置が高く、筋肉のハリ感を持った質感であるため、乳房が前方に力強くせり出します。同じDカップであっても、ストレートタイプは谷間が自然にできやすく、デコルテがふっくらと持ち上がるため、実寸表記以上に大きくグラマラスに見える傾向があります。反面、ハイネックや胸元に装飾のある服装を選ぶと、上半身全体が着太りして見えやすい難点があります。

【骨格ウェーブ】
胸郭が前後に薄く、断面が楕円形(平胴)の骨格です。バストトップの位置が低めで、脂肪が柔らかく下部に集まりやすいため、鎖骨下のデコルテ周辺が削げて見えやすい特徴を持ちます。このタイプは、実寸でC〜Dカップあってもトップの突出感が控えめで、服を着た際に小さく見えやすい典型例です。しかし、胸元にギャザーやフリルをあしらったブラウスや、リブニットを合わせた際には華奢で上品な女性らしさを演出できます。

【骨格ナチュラル】
鎖骨や肩甲骨、肋骨のフレーム感が際立つ骨格です。脂肪の厚みよりも骨格のフレームが前面に出るため、バージスラインが横に広く、肉感が散りやすい傾向があります。アンダーバストの骨組みがしっかりしているため、トップとアンダーの差がつきにくく、実寸のカップ数は控えめに出がちですが、オーバーサイズのシャツやラフなカジュアルウェアを抜群のスタイリッシュさで着こなせる強みを持っています。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。