新潟県上越市の北東部に位置する柿崎総合運動公園の施設概要を確認すると、広大な敷地内に屋内外の充実した設備が集約されていることがわかります。その中核を担うシンボルが、遠くからでも目を引く白い屋根が特徴の「かきざきドーム(柿崎開発総合センター)」です。
かきざきドームのメインアリーナは、バスケットボール2面、バレーボール2面、バドミントン6面、フットサルコート1面などを余裕を持って確保できる広さを誇ります。雪国である新潟県において、冬場の積雪期や梅雨時でもコンディションを崩さずにプレーできる全天候型の屋内環境は、アスリートにとって極めて貴重な存在です。
館内にはメインアリーナだけでなく、筋力トレーニングマシンが揃うトレーニング室や、雨天時のウォーキングに最適なランニングコース、ミーティングや文化活動に使える会議室・多目的ホールも併設されています。単なる運動の場にとどまらず、地域住民の交流拠点としても機能しています。