宿泊者の満足度を押し上げている二大要素が、館内温泉施設と朝食バイキングです。巨大ホテルならではの充実したスペックを詳細に確認しておきましょう。
湯巡りが楽しめる3つの大浴場と営業時間
館内には宿泊者が無料で利用できる大浴場が3箇所設置されており、合計で多種多様な湯船が用意されています。
- 玄要の湯(セントラルタワー地下1階):営業時間は14:00〜翌2:00 / 6:00〜10:00。落ち着いた和の風情が漂う広大な浴場で、ゆったりと湯に浸かることができます。
- 飛翔の湯(ウエストウイング1階):営業時間は14:00〜翌2:00 / 6:00〜10:00。露天風呂やサウナを備え、開放感のある造りが特徴です。
- 若紫の湯(イーストウイング2階):女性専用の大浴場。営業時間は14:00〜翌2:00 / 6:00〜10:00。スチームサウナやマイクロバブル湯など、女性目線に特化した癒やしの設備が整っています。
深夜2時まで営業しているため、幕張メッセでのナイトイベントやZOZOマリンスタジアムでのナイター観戦後でも焦らずに汗を流せる設計が、遠征組から絶大な支持を集めています。
朝食バイキングの料金と激戦ビュッフェの攻略法
朝食は主にセントラルタワー1階のビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」や、最上階50階の展望レストラン「スカイクルーズマクハリ」で提供されています。
朝食バイキングの料金設定は、大人前売で約2,800円〜3,000円(税込)、当日購入の場合は約3,200円〜3,500円(税込)前後(※時期・会場により変動あり)。和洋60種類以上の豊富なラインナップに加え、焼きたてのクロワッサン、シェフが目の前で仕上げる卵料理、そしてアパホテル名物の「アパ社長カレー」が並びます。50階のスカイクルーズマクハリでは、地上約180mから水平線を眺めながらのブレックファーストが堪能でき、この体験だけでも宿泊料金の元が取れると評判です。