街の視線を奪う謎のマーク!珍しい車エンブレムの正体と由来を完全解読

街の視線を奪う謎のマーク!珍しい車エンブレムの正体と由来を完全解読

街の視線を奪う謎のマーク!珍しい車エンブレムの正体と由来を完全解読を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

街で見かける頻度が低く、かつデザインやバックボーンが極めて特異なブランドを一覧表にまとめました。自動車愛好家の間でも議論の的となる希少メーカーのスペックと記号の意味を比較検証します。

メーカー・ブランド名エンブレムのモチーフ・詳細日本国内での推定流通・価格帯編集部の見解・記号性の評価ケーニグセグ
(スウェーデン)赤・青の盾(古角家の家紋)とエンジンフードの「幽霊マーク(スウェーデン空軍第1飛行隊の部隊章)」。国内登録台数は数十台未満。
新車価格3億円〜5億円超。「The Show Must Go On」を合言葉とした空軍格納庫の跡地で生産される。ハイパーカー界の究極のステータスシンボル。アルファロメオ
(イタリア)ミラノ市の赤十字と、ヴィスコンティ家の「人を飲み込む大蛇(ビショーネ)」の円形コンビネーション。正規輸入あり。
新車価格500万円〜1,400万円台。大衆車メーカーには絶対に真似できない中世貴族の残虐性と崇高さを宿す。デザインの芸術的完成度は群を抜く。モーガン
(イギリス)クラシカルな翼と十字のタイポグラフィ。100年以上変わらない木製フレーム構造を象徴。年間国内登録は数十台規模。
新車価格1,000万円〜2,000万円前後。アッシュ材(トネリコ)の骨格を今も手作業で組み立てる生きた化石。エンブレムそのものが前世紀の職人芸の証明。パガーニ
(イタリア)削り出しアルミニウムの楕円フレームに流麗なスクリプト文字。カーボンファイバーの幾何学パターン。国内現存は極めて少数。
中古相場・新車ともに4億円〜10億円超。オラチオ・パガーニの狂気的な美学。ボルト1本にまでチタン刻印が施される芸術工芸品としての絶対的頂点。光岡自動車
(日本)漢字の「車」の原初形態(象形文字)を幾何学的に意匠化した円形ロゴマーク。国内第10番目の完成車メーカー。
新車価格400万円〜1,500万円前後。富山の職人が既存シャシーを手作業で架装。和魂洋才を地で行くスタイルで、海外コレクターからの注目度も上昇中。
佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。