ここで、川口エリアで絶対に外せない名店を3つ紹介しよう。それぞれ異なるアプローチで氷の可能性を追求している。
1店舗目は、削りの技術が光る「氷処 みつば」。ここの氷は、口に入れた瞬間に雪のように消える圧倒的な軽さが特徴だ。自家製の和三盆シロップとエスプーマ(泡)の組み合わせは、シンプルながら奥深い味わいを楽しめる。
2店舗目は、ビジュアル重視の「Cafe & Bar 輪舞」。季節のフルーツをこれでもかと盛り付けたタワー型のかき氷が人気で、週末には開店前から整理券が配布される。中にはジュレやクランブルが隠されており、最後まで飽きずに食べ進められる。
3店舗目は、古民家を改装した「氷庵 霧の里」。静かな空間で、じっくりと氷と向き合うことができる大人の隠れ家だ。ここでは、厳選された宇治抹茶やほうじ茶など、和の素材を極限まで高めたメニューが揃う。