Q1:小さじ1は大さじ1の何分の一ですか?重さも単純に3分の1になりますか?
A1:小さじ1(5ml)は大さじ1(15ml)のちょうど3分の1の体積です。同じ調味料であれば、重量(グラム数)も基本的に3分の1になります。例えば、水なら大さじ15gに対して小さじ5g、醤油なら大さじ18gに対して小さじ6g、上白糖なら大さじ9gに対して小さじ3gです。
Q2:砂糖大さじ1は何グラムですか?上白糖と三温糖、グラニュー糖で違いはありますか?
A2:家庭で最も使われる上白糖は大さじ1=約9g、三温糖もほぼ同じく約9gです。一方、サラサラとして結晶の密度が高いグラニュー糖は大さじ1=約12〜13gと重くなります。レシピに「砂糖」とだけ指定されている場合、日本の家庭向けレシピでは上白糖(9g)を想定しているケースが一般的です。
Q3:醤油大さじ1と水大さじ1では、なぜ重さが違うのですか?
A3:液体の中に溶け込んでいる成分(塩分、アミノ酸、糖分など)の重さがあるためです。純水は1mlあたり1.0gですが、濃口醤油には約14〜16%の塩分や大豆由来のエキスが含まれているため比重が約1.15〜1.20に増加し、15mlで約18gになります。
Q4:計量カップ1合や1カップは大さじ何杯分に相当しますか?
A4:日本の料理用計量カップ1カップは200mlなので、大さじ換算で「13杯と小さじ1杯(約13.3杯)」になります。なお、お米の計量に使う「1合」のカップは180ml規格であるため、大さじちょうど「12杯分」となります。カップの種類による規格違いにも注意してください。