滋賀県大津市南小松に位置する近江舞子は、雄大な比良山系を背後に望み、約4キロメートルにわたって白砂の浜が続く琵琶湖最大のレジャースポットです。近江舞子中浜水泳場の2026年開設期間は、例年通り7月上旬から8月下旬(8月31日まで)を予定しており、期間中は監視員の配置や各種インフラの稼働が本格化します。
琵琶湖の水質と聞くと南湖のイメージから濁りを連想する方もいますが、湖西エリアに位置する近江舞子の水質は別格です。環境省の水質調査において最高ランクの「水質AA」を維持し続けており、晴天時には水深数メートルの湖底まで見通せるほどの高い透明度を誇ります。淡水のため海水浴のようなベタつきがなく、泳いだ後も肌がサラサラとした爽快感を味わえる点が、ファミリーから若者グループまで幅広い層に選ばれる大きな理由です。