Q1:KONDOヴィンヤードのワインは、どのような料理と相性が良いですか?
A1:豊かな酸味と滋味あふれるアミノ酸の旨味を持つため、和食全般や出汁を使った料理、山菜の天ぷら、塩焼きの魚と抜群に調和します。また、北海道産のフレッシュチーズやウォッシュチーズ、火入れを淡く仕上げた鴨肉や豚肉のローストなど、素材本来の香りを活かした料理と寄り添うように引き立て合います。
Q2:ラベルに記載されているヴィンテージごとの味の差は大きいですか?
A2:非常に大きいです。補糖や補酸、人工的な成分調整を行わない自然派アプローチのため、冷涼だった年のキリッと引き締まった酸味や、温暖だった年の豊かな果実の熟度がダイレクトに反映されます。同じ銘柄であっても年ごとの気候のドラマを楽しむのが、このワイナリーの醍醐味です。
Q3:一般店舗の店頭で見かけない場合、飲食店で飲むことは可能ですか?
A3:十分に可能です。全国の主要都市にある自然派ワインバー、専門ビストロ、こだわりの日本料理店などには、造り手を応援する特約店から定期的にグラス用やボトル用として供出されています。ボトルを苦労して探すよりも、日頃からワインリストにこだわっている優良店を訪ねて「コンドウヴィンヤードが入荷していないか」と相談する方が、最高の状態で楽しめる可能性が高いと言えます。
Q4:万が一ボトルを入手できた場合、どのくらいの期間寝かせるべきですか?
A4:特にフラッグシップの「タプ・コプ」シリーズは、リリース直後だと要素が固く閉じている場合があります。購入後すぐに冷暗所で半年から1年ほど落ち着かせるか、セラー環境が整っているなら3年〜5年ほど寝かせることで、還元的なニュアンスが抜け、驚くほど妖艶で角の取れた円熟味を堪能できます。