カンニング竹山の相方・中島忠幸の真実!給料折半と絆の20年

カンニング竹山の相方・中島忠幸の真実!給料折半と絆の20年

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中島さんが闘病生活を送っていた約2年間、竹山さんはピンとしてテレビに出続けました。その間、竹山さんが所属事務所のサンミュージックに直談判して貫き通したのが「給料折半」です。

ピンで稼いだギャラを相方と50対50で分け合う決断をした理由について、竹山さんは後に「コンビで作った知名度で仕事をもらっているのだから当然」「中島が戻ってきたときに居場所をなくしたくなかった」と語っています。

さらに、中島さんには結婚したばかりの妻と幼い長男がいました。治療費と家族の生活費を支えるため、竹山さんは文字通り不眠不休で働き続け、相方の復帰を信じて舞台とテレビの最前線を守り抜いたのです。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。