SNSやコミュニティサイトに投稿された韓国語翻訳の口コミやネットの反応を分析すると、愛用者の間でPapagoとDeepLの評価は綺麗に二分されています。それぞれのユーザーが実感しているメリットと、現場で露呈するリアルな弱点は非常に明快です。
Papago派の意見として目立つのは、「アイドルのWeverse投稿やインスタライブの翻訳が一番しっくりくる」「ハングルの入力ミスがあっても文脈から正しい単語を予測してくれる」という現場対応力の高さです。一方で、「日本語の長文ニュースを丸ごと翻訳させると、文章の構造がややぎこちなくなる」という声もあります。
対するDeepL派からは、「DeepLの韓国語の自然さはレポートやビジネスメールの作成で助かる」「日本語の言い回しがとにかく綺麗」と文章力の高さが高く評価されています。しかし致命的な弱点として、「韓国のネット掲示板特有のスラングを入れると、勝手に文章の一部を省略(ハルシネーション・中抜き)して翻訳をでっち上げる場合がある」という指摘が相次いでいます。PapagoとDeepLの違いや評判を総括すると、「リアルタイムの口語や短文はPapago」、「完成された論理的な長文はDeepL」という使い分けが定着しています。