Q1:相馬光子の支給武器は何だったのですか?映画と原作で違いますか?
A1:支給された初期武器は、映画版・原作小説・漫画版ともに「鎌(カマ)」です。映画版では柄の長い草刈り鎌が採用され、柴咲コウのビジュアルと相まって象徴的なアイコンとなりました。その後、倒した生徒たちからスタンガンや拳銃(コルト・ガバメント等)を奪い、重武装化していきました。
Q2:柴咲コウが相馬光子役に選ばれた決定的な理由は?
A2:深作欣二監督がオーディションで柴咲コウの「意志の強さを宿した目ヂカラ」と「冷たく光る存在感」を高く評価したためです。当時ほぼ無名に近かった柴咲コウですが、本作での演技が高く評価され、キネマ旬報新人女優賞や日本アカデミー賞優秀助演女優賞・新人俳優賞を受賞し、トップ女優への階段を駆け上がりました。
Q3:相馬光子と桐山和雄はどちらが強かったのですか?
A3:戦術的な奇襲と執念では光子が桐山を追い詰める場面もありました。しかし、防弾チョッキという装備のアドバンテージに加え、イングラムM10による圧倒的な連射力、さらに感情を持たず痛みすら意に介さない桐山の戦闘能力が上回り、最終的には光子が射殺される結末となりました。