Q1:現時点で京都府警から公式の保護・発見情報は出ていますか?
A1:現時点で京都府警察から公式な保護・安否確認の発表は行われておらず、捜索本部による重点的な捜索が継続されています。SNS上で流れている「すでに発見された」「無事保護された」といった情報は虚偽の可能性が高いため、必ず京都府警や大手報道機関の公式発表を確認してください。
Q2:不審者情報や目撃した可能性がある場合、どこへ連絡すべきですか?
A2:わずかな違和感や当時の不審車両、服装に似た児童の目撃情報がある場合は、SNSに投稿するのではなく、直ちに最寄りの警察署、または京都府警察本部の代表電話・情報提供窓口(110番または専任窓口)へ直接通報してください。
Q3:現場周辺のボランティア捜索に参加することは可能ですか?
A3:警察や自治体から公式な一般ボランティアの募集が出ていない段階での個人捜索は控えるべきです。無秩序な立ち入りは現場の足跡や遺留品といった重要な証拠を破壊・汚染する恐れがあり、警察犬の嗅覚追跡を妨げる要因にもなります。地域住民の方は、ご自身の敷地内や防犯カメラ・ドライブレコーダーの映像確認など、警察の要請に応じた協力が最も有効です。