二人の出会いは2015年秋。芸能関係者が集まる共通の食事会がきっかけでした。当時40代半ばだった城島さんが、当時まだ20歳前後だった菊池さんに強い関心を抱き、猛アタックを仕掛けたことから交際へと発展したと報じられています。
しかし、単なる一目惚れだけで24歳もの年の差を埋めることはできません。結婚の決定打となったのは、城島さん自身がのちにラジオ番組『アッパレやってまーす!』などで明かした「一番しんどい時期の支え」でした。TOKIOのグループ再編や多忙を極める芸能活動の中で、城島さんが心身ともに追い詰められていた際、菊池さんは一切の見返りを求めず、黙って寄り添い続けたといいます。
2019年9月28日に行われた緊急結婚記者会見では、城島さんが黒のスーツ姿で深々と一礼し、自らの言葉で結婚と菊池さんの妊娠を報告。「男としてケジメをつけたい」と語った誠実な姿勢は、世間の年齢差に対する懸念を払拭し、多くのファンや関係者から温かい祝福を受ける契機となりました。