Q1:食器洗い用には「薄手」と「中厚手」のどちらが向いていますか?
A1:食器の滑り落ちを防ぎ、細かな汚れの落ち具合を手触りで確認したい日常の食器洗いには「薄手」が適しています。一方で、冬場の冷水作業や熱めのお湯を使う場合、また油汚れ落としで力を入れて洗う作業には、断熱性と耐久性のある「中厚手」が推奨されます。
Q2:手袋の内側が汗でベタつくのを防ぐ方法はありますか?
A2:内面に植毛加工(裏毛)が施された製品を選ぶか、極薄の綿インナー手袋(下ばき手袋)を1枚装着した上でゴム手袋を重ねる方法が最も効果的です。汗を吸収し、手荒れ防止効果も飛躍的に高まります。
Q3:ゴム手袋を長持ちさせる正しい保管方法は?
A3:使用後は表面の洗剤や汚れを水でしっかり洗い流し、水分を拭き取ってから直射日光の当たらない風通しの良い日陰で吊り干ししてください。直射日光(紫外線)や熱湯、油分が付着したまま放置すると、ゴムの硬化やひび割れの原因になります。