バーキンはサイズによって最適なハンドルの持ち方が異なります。国内で特に人気の高い25cmと30cmでは、身体とのバランスを考えたアプローチが求められます。
小ぶりでアクセサリー感覚で持てるバーキン25の持ち方は、指先でハンドルを握る「手持ち」が基本です。ハンドルが短めに設計されているため、腕を通さずに下へスッと下ろして持つことで、華奢で可憐なシルエットが強調されます。
一方、収納力と存在感を兼ね備えたバーキン30の持ち方では、「肘掛け」スタイルが美しく映えます。腕を直角に曲げて肘の内側にハンドルを掛けると、クラシカルで凛とした大人の風格が漂います。荷物が重い場合でも重心が安定し、姿勢を崩さず歩くことが可能です。