セメントは、いわば「接着剤」の役割を果たす原材料です。石灰石や粘土などを高温で焼成し、微粉末にしたもので、これ単体で建物の壁を作ったり、床を固めたりすることはありません。水と反応することで硬化する性質(水硬性)を持っていますが、乾燥すると激しく収縮し、ひび割れだらけになってしまいます。つまり、セメントは何かを混ぜ合わせて使うための「ベース素材」なのです。
【画像あり】 モルタル と セメント の 違い 最新ライブ&イベント情報 #994
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