Q1:2018年に米津玄師が紅白で歌った大塚国際美術館は今でも見学できますか?
A1:見学可能です。徳島県鳴門市にある大塚国際美術館の「システィーナ・ホール」は一般公開されており、紅白放送以降はファンの聖地として多くの来館者が訪れています。米津さんが歌唱した空間のスケール感を直接体感することができます。
Q2:嵐の「カイト」やFoorin「パプリカ」の紅白披露時、米津玄師はステージで一緒に歌いましたか?
A2:ステージ上での合同生歌唱は行っていません。「パプリカ」ではプロデューサーとして、「カイト」では制作ドキュメントのVTR対談や楽曲提供者としての紹介にとどまり、主役である歌い手を前面に立てる形で番組に関わりました。
Q3:米津玄師が今後紅白歌合戦に再び出場する可能性はありますか?
A3:可能性は十分にあります。2024年のNHK連続テレビ小説『虎に翼』主題歌「さよーならまたいつか!」をはじめ、NHK制作の国民的コンテンツと深く結びついた楽曲を手掛けているため、作品の節目や本人が表現として必然性を感じたタイミングで、特別企画等の形式でサプライズ出場するシナリオが常に期待されています。