Q1:My pleasureと言われたら、さらに何と返せばいいですか?
A1:会話のキャッチボールとしては「My pleasure」で完結しているため、基本的には笑顔で軽く頷くだけで問題ありません。会話を続ける場合は「Have a great day!(良い一日を)」など、その場を締めくくる挨拶を添えるとスマートです。
Q2:メールの文末で「My pleasure」だけを単独で使うのは失礼ですか?
A2:ビジネスメールで1行だけ「My pleasure.」と書くのはやや素っ気ない印象を与える恐れがあります。「It was my pleasure to assist you with this matter.(本件でお役に立てて光栄でした)」のように完全な文の形に整えるのがビジネスマナーとして確実です。
Q3:イギリス英語とアメリカ英語で使い方の違いはありますか?
A3:どちらの地域でも広く共通して通じる格調高い表現です。イギリス英語圏では「With pleasure(喜んで承知しました=依頼に対する返事)」と混同されやすい傾向があるため、「感謝への返答」としては「It's a pleasure」や「My pleasure」を用いるのが正確です。