米倉涼子風ショートを完璧に再現するためのセットは、アイロンを多用するよりも「ドライヤーの当て方」が8割を握ります。
ステップ1:根元の立ち上げドライ
髪を濡らした後、分け目とは逆方向からドライヤーの風を当てます。下から上に向かって手ぐしを通しながら根元を起こすことで、自然なふんわり感を仕込みます。
ステップ2:フェイスラインのタイトブロー
サイドの髪は軽く引っ張りながら斜め後ろへ風を当て、自然な毛流れを作ります。襟足は手で首に沿わせるように押さえながら上から風を当て、タイトに収めます。
ステップ3:スタイリング剤でツヤと束感を付与
手のひらに小豆大のヘアバームまたはオイルをしっかり伸ばし、後頭部内側から毛先へと馴染ませます。最後に手に残ったわずかな油分で前髪の毛先をつまみ、束感を整えれば完成です。