根津美術館の写真撮影ルール徹底検証!展示室禁止の真相と庭園映え名所

根津美術館の写真撮影ルール徹底検証!展示室禁止の真相と庭園映え名所

根津美術館の写真撮影ルール徹底検証!展示室禁止の真相と庭園映え名所の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

来館前に把握しておくべき各エリアの撮影条件と特徴を、客観的なデータに基づいて整理しました。

エリア・施設名撮影可否と機材条件見どころ・特徴編集部の見解・評価竹林アプローチ◯ 可能(三脚・自撮り棒不可)隈研吾建築を象徴する約50mの竹垣回廊開館直後の自然光が最も美しく映える名所本館展示室(1〜6)✕ 全面不可(スマホ含む)国宝・重文を含む東洋古美術の展示空間記録ではなく純粋な鑑賞に集中すべき聖域本館ロビー・大階段△ 一部可(展示物撮影は禁止)大ガラス越しに庭園を望む開放的空間仏像等の展示物が画角に入らない配慮が必須NEZUCAFÉ◯ 可能(着席での手元・風景)三方を緑に囲まれたガラス張りのカフェミートパイと抹茶パフェが手元映えの定番広大な日本庭園◯ 可能(三脚・機材持ち込み禁止)4つの茶室、石造物、池、カキツバタ群生四季折々の情景が広がる撮影のメインエリア
渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。