ウルリスを語る上で避けて通れないのが、同一メーカー系譜(株式会社H2O)から生まれた大人気ブランド「&honey(アンドハニー)」との比較です。ドラッグストアの棚でも隣同士に並ぶことが多く、どちらを買うべきか迷う人が後を絶ちません。
結論から整理すると、両者の最大の違いは「保水のアプローチと仕上がりの重さ」にあります。
アンドハニーは「ハチミツ美容」を掲げており、マヌカハニーやローヤルゼリーなどの粘性・保護力の高いエモリエント成分がリッチに配合されています。そのため、しっとりとした重厚なまとまり感があり、髪が太くて硬い人や、毛先の広がりをしっかり抑え込みたい人に強みを発揮します。
これに対し、ウルリスは「保水オーガニック・水溶性成分」を軸にしており、10種類の水溶性美容液成分が髪の芯まで浸透します。仕上がりはアンドハニーよりも圧倒的に軽やかでサラサラです。特に「髪が細い猫っ毛・軟毛」の人がアンドハニーを使うと油分でペタッと潰れてしまうケースがありますが、ウルリスであればふんわり感を維持したまま毛先だけをちゅるんとまとめることができます。