メンズヘアカルチャーを牽引するトップサロン「OCEAN TOKYO」の代表・高木琢也が提唱してきたエッジィな束感カットや、「LIPPS hair」が洗練させてきた質感補正テクニックは、ベース顔のスタイリングに劇的な進化をもたらした。現場で絶大な支持を集める代表的な3スタイルがこちらだ。
第一に、縦のラインを強調する「センターパート×スパイラルパーマ」。額の中央を見せることでシャープな縦長効果を生み、顔まわりに落ちるニュアンスパーマがエラの角張りをソフトにぼかす。第二に、骨格の無駄な膨らみを削ぎ落とす「ツーブロック×スマートショート」。サイドの内側をタイトに刈り上げ、トップにレイヤーを入れて高さを出す設計だ。そして第三に、男らしさを最大限に活かす「フェードカット×アップバング」。グラデーションを効かせた刈り上げが首元を細く見せ、タイトに引き締まった顎ラインを都会的な印象へと格上げする。いずれも「エラ張り骨格補正カット」の技術がベースに組み込まれている。