民放キー局プロデューサー、舞台演出家、構成作家、ヘアメイクなど、最前線で彼らを見つめ続ける業界関係者100人に極秘アンケートを実施した。単なるルックスの人気投票ではない。カメラ映え、所作の色気、そして何より「笑いの実力と共鳴するビジュアルの強さ」を基準に弾き出された、忖度なしの最新TOP20である。
1位:芝大輔(モグライダー)
2位:兼近大樹(EXIT)
3位:川島明(麒麟)
4位:向井慧(パンサー)
5位:新山(さや香)
6位:出井隼之介(ヤーレンズ)
7位:髙比良くるま(令和ロマン)
8位:中野なかるてぃん(ナイチンゲールダンス)
9位:西村瑞樹(バイきんぐ)
10位:浜田順平(カベポスター)
11位:佐々木崇博(エバース)
12位:都築拓紀(四千頭身)
13位:西村真二(コットン)
14位:九条ジョー(レ・ヴァン)
15位:ケムリ(令和ロマン)
16位:エース(バッテリィズ)
17位:川北茂澄(真空ジェシカ)
18位:ヤス(ナイチンゲールダンス)
19位:後藤拓実(四千頭身)
20位:楢原真樹(ヤーレンズ)
栄えある頂点に立ったのは、モグライダーの芝大輔だ。リーゼントを解いたオフの瞬間に見せるアンニュイな色気と、ステージ上で狂気的な相方を手玉に取るスマートなMC力。現場のヘアメイクからは「骨格の美しさとタバコを吸う仕草の絵力が別格」と絶賛の声が集まった。続く2位の兼近大樹は、圧倒的なフォトジェニックさに加え、独自の人生観に裏打ちされた言葉の重みで支持を盤石にしている。3位の川島明、4位の向井慧は、知性と気配りが生み出す大人の色気でスタジオを掌握する存在として票を集めた。