ネット上の掲示板やSNSで定期的に話題となる「男性の痛いLINEアイコン論争」。良かれと思って設定した写真が、実は女性陣から苦笑されているケースは珍しくありません。特に忌避されやすい典型例を検証します。
最も不評を買うのが、洗面台の鏡越しに撮影したキメ顔自撮りや、ジムでの過度な筋肉アピールです。「ナルシスト感が強すぎて返信に困る」「自己承認欲求の塊に見える」といったリアルな声が多数を占めます。また、SNOW等の過度な小顔・美肌加工や、アニメの萌え系アイコン、ハイブランドのロゴや高級車のハンドルを強調した写真も、「見栄っ張り」「精神的に幼い」と判断されるリスクを高めます。