Ios 16アップデートは今すべき?不具合の真相と対象機種・注意点

Ios 16アップデートは今すべき?不具合の真相と対象機種・注意点

Ios 16アップデートは今すべき?不具合の真相と対象機種・注意点についての疑問解決ガイドをお届けします。

OS更新にあたって最も気になるのが、端末にかかる負荷と作業時間です。公式発表資料および実機による検証データを基に、iOS 15からiOS 16への移行に伴う各種指標をまとめました。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価アップデート所要時間ダウンロード:約15〜25分
インストール:約20〜35分合計30〜45分程度Wi-Fi環境と端末世代で変動。混雑時間を避けた夜間の実施を推奨必要ストレージ空き容量最低5GB〜8GB以上の空きが必要OSファイル容量+作業領域(約5GB)容量不足はリンゴループの原因となるため、10GB程度の余裕が理想バッテリー消費の推移更新後48時間は消費が約10〜20%増加、その後平常化更新直後のインデックス処理に伴う一時的発熱2〜3日経過しても改善しない場合はバッテリー最大容量の劣化を疑うべき対象外(非対応)機種iPhone 6s / 6s Plus / 7 / 7 Plus / SE(第1世代)発売から5〜6年でメジャーサポート終了A9・A10チップ搭載機はiOS 15でサポートが打ち切られた

実際のiOS 16 アップデート 所要時間は、通信回線の実効速度と本体ストレージの空き具合によって大きく左右されます。ダウンロードから再起動完了まで、トータルで約45分から1時間程度の余裕を確保して臨むのが安全です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。