大型イベント時に最もトラブルが発生しやすいのが、ららぽーとEXPOCITY光の広場の整理券配布をめぐる動線です。館内開館(通常10:00)前に待機列を形成する場合、館内ではなく屋外の特定スペースが指定されます。
運営マニュアルや過去の現場実績によると、早朝列の形成場所は主に屋外の「空の広場」や「中央エントランス前」に設定されます。万博記念公園駅からエキスポシティへのアクセスは徒歩約2分ですが、駅改札を出て大階段・スロープを降りた先にある動線を事前に把握していないと、誤った入口に並んでしまい整理券の確保に失敗するケースが後を絶ちません。
現場を訪れたファンの体験談やコミュニティでの生の声を確認すると、以下のような実情が浮き彫りになっています。
「人気声優のトークショー当日、朝8時30分に万博記念公園駅に到着したが、空の広場の指定待機列にはすでに200人以上の列ができていた。スタッフの誘導は厳格で、代表者による場所取りや割り込みは即座に列最後尾へ回されていた」(20代・イベント参加者手記)
「整理券の番号がランダム配布方式だったため、早朝から並んでも後方になる可能性がある。無理に徹夜や早朝始発で並ぶより、公式が指定する整列開始時間ジャストに到着する方が体力的にも精神的にも健全だと感じた」(30代・音楽ファン)
施設側の警備方針として、徹夜待機は固く禁止されています。近隣住民や商業施設への配慮から、指定時間前の独自整列は無効とされるケースが一般的です。公式のアナウンスを遵守することが、トラブルを回避する唯一の手段です。