マイクラ消滅の呪いとは?砥石解除の真偽や意外な使い道を徹底解説

マイクラ消滅の呪いとは?砥石解除の真偽や意外な使い道を徹底解説

マイクラ消滅の呪いとは?砥石解除の真偽や意外な使い道を徹底解説について知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。

消滅の呪いがプレイヤーの持ち物に混入するルートは、主に3つ存在します。意図せぬロスト事故を防ぐためには、消滅の呪いのエンチャント本や装備の入手方法を正確に把握しておく必要があります。

第1のルートは、各種構造物のチェストです。エンドシティ、古代都市、森の洋館、砂漠の寺院、廃坑などの宝箱には、稀に強力なエンチャントと抱き合わせで消滅の呪いが刻まれた武具や本が生成されます。強力な付加効果に目を奪われ、赤文字の警告を見落とすケースが事故の過半数を占めます。

第2のルートは、釣りによる宝物ドロップです。「宝釣りIII」を付加した釣り竿を使用していると、エンチャント本が頻繁に釣り上がりますが、ここにも呪いの本が一定確率で混ざり込みます。

第3のルートは、村人の「司書」との取引です。司書の取引スロットガチャを行っている際、低確率で消滅の呪いのエンチャント本が陳列されることがあります。エメラルド数個で手に入るため、PvP戦術用のストックとして確保する上級者も存在します。

これらを踏まえ、日常のサバイバルで絶対に避けるべきNG行動は以下の2点に集約されます。

  1. 未確認のエンチャント本を金床で本命装備に合成すること:本命のダイヤ防具に複数の本を合成する際、呪いの本を混ぜてしまうと、完成品に呪いが永久定着して二度と外せなくなります。金床作業の前には、ツールの名前欄だけでなく全エンチャント項目の目視確認が必須です。
  2. 危険地帯の探索に消滅の呪い付きツールを持ち出すこと:ネザー要塞の散策、ウィザー戦、エンドラ戦、古代都市の探索など、突発的な致死率が跳ね上がるエリアへは、どれほど性能が高くても消滅の呪い付き装備を持ち込んではいけません。

マイクラの装備ロスト回避対策としては、予期せぬ事故死に備えてオフハンドに「不死のトーテム」を常時構えておくことが最大の防壁となります。トーテムが発動して死を免れれば、インベントリ内の消滅の呪いも発動しません。また、ソロプレイかつ設定変更が許されるワールドであれば、ゲームルールコマンド/gamerule keepInventory trueを適用することで、死亡時のアイテム保持が有効化され、消滅の呪いによる破壊自体をシステム的に無効化することが可能です。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。