ワンオペレーションでのお風呂を破綻させないためには、事前の動線設計が命運を分けます。以下の入浴シークエンスを確立することで、慌てず安全に進行できます。
ステップ1(事前準備):脱衣所にバスタオル、オムツ、着替えを広げてセット。浴室の洗い場にお風呂マットを敷き、シャワーでお湯をかけて温めておく。
ステップ2(親の洗髪・洗身):赤ちゃんをバウンサー等で脱衣所待機させるか、お風呂マットの上に寝かせてシャワーの飛沫がかからない位置で待機させ、親が手早く身体を洗う。
ステップ3(赤ちゃんの洗身):お風呂マットの上で赤ちゃんの全身を洗う。泡で滑ってもマットの窪みがあるため安定して洗うことが可能。
ステップ4(入浴と拭き上げ):親と一緒に湯船に浸かって温まった後、速やかに脱衣所のタオルへ移動させて包み込む。
浴室の床全体には滑り止め対策を施し、親自身が足を滑らせて赤ちゃんを落とすといった重大事故を未然に防ぐ意識が大切です。