ランクマッチでルカリオを最大限に輝かせるためには、パーティ単位での役割設計が不可欠です。向き・不向きの基準を明確にして構築を組み上げましょう。
ルカリオの採用が劇的に刺さるパーティ
対面構築やステルスロック展開からの積みサイクルにおいて、ルカリオは最高峰の詰め筋として機能します。初手でステロやどくびしを撒いて相手のタスキ・マルチスケイルを剥がせる味方(カバルドン、キラフロル、コノヨザルなど)と組ませることで、裏から出たルカリオの剣舞しんそくによる一掃が容易に成立します。
採用に慎重になるべきパーティ
サイクル戦を主体とする受けループや高耐久クッションを軸にした構築では、ルカリオの耐久の低さが足を引っ張ります。後投げが効きにくく、相手の交代読み行動に依存せざるを得ないため、サイクル戦に組み込む場合は「こだわりハチマキ+とんぼがえり」などの特殊なカスタマイズが必要です。