大学生活を平穏に送るためには、システムが「止まる時期」をあらかじめスケジュールに組み込んでおく防衛策が欠かせません。manabaをはじめとする全学インフラは、定期的にサーバー停止を伴う保守作業を実施しています。
徳島大学では、学期末の成績処理時期や大型連休、年度更新期間などに定期メンテナンスが組まれます。保守期間中はログイン画面にすらアクセスできなくなるため、情報センターのウェブサイトや学内掲示ポータルで告知される徳島大学manabaシステムメンテナンス情報を日頃から目を通しておく必要があります。「締切の深夜にサイトを開いたらメンテナンス中だった」という言い訳は、講義の評価において基本的に通用しません。
自力での解決が不可能な接続障害やアカウントのロックに直面した際は、一人で悩まずに大学の公式窓口を頼りましょう。徳島大学にはICTを活用した学修を支える専門窓口や徳島大学オンライン授業サポート体制が整備されています。アカウント自体のトラブルは情報基盤センターへ、履修やmanaba内の科目不整合は各学部の教務係へ、それぞれ明確に切り分けて連絡を入れることで、迅速なサポートを受けられます。