Q1:「A Happy New Year」と「Happy New Year」はどちらが正しいですか?
A1:新年の挨拶として単体で口頭やメッセージで使う場合は、冠詞の「A」をつけず「Happy New Year!」とするのが正解です。「I wish you a Happy New Year」のように文章の中で目的語として使う場合のみ「a」が入ります。メールの件名や冒頭の挨拶では「Happy New Year」を使いましょう。
Q2:「Please treat me well this year」と表現しても通じますか?
A2:意味は伝わる可能性がありますが、不自然で奇妙な印象を与えてしまいます。「私を親切に扱ってください」という直訳になり、英語本来のニュアンスとずれてしまうため使用は避けてください。代わりに「I look forward to working with you」などを用います。
Q3:1月中旬や下旬になっても新年の挨拶メールを送ってよいですか?
A3:年が明けてから初めて連絡を取る相手であれば、1月中旬頃まで新年の挨拶を添えても全く問題ありません。その際は「I hope your year is off to a great start.(順調な新年のスタートを切られていることと存じます)」といった表現を使うと、時期が少しズレていても自然です。