週末や大型連休の円山動物園周辺の駐車場混雑は午前10時30分頃から一気にピークを迎えます。環状通や北1条宮の沢通からそのまま第一駐車場へ向かうメインルートは、合流待ちの渋滞で完全にストップしてしまうケースが珍しくありません。
第二駐車場へ向かう場合、南円山エリアの住宅街を抜ける南9条通側からのアプローチを意識することで、メイン通りの渋滞を回避できる場合があります。ただし、住宅街周辺は道幅が狭く歩行者も多いため、通行には細心の注意が必要です。
また、北海道神宮の参拝駐車場(東駐車場・西駐車場)と円山公園駐車場は管理主体が異なります。神宮参拝のみが目的の場合は神宮境内の駐車場を利用するほうが徒歩距離は短くなりますが、初詣や例大祭などの繁忙期には神宮駐車場が真っ先に満車となります。その際、第二駐車場に車を停めて自然豊かな境内散策路を歩く迂回ルートは、混雑ストレスを大幅に軽減する有効な裏ワザです。