Excel今日の日付入力!勝手に変わる罠と固定ショートカット【2026】

Excel今日の日付入力!勝手に変わる罠と固定ショートカット【2026】

Excel今日の日付入力!勝手に変わる罠と固定ショートカット【2026】にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

Q1:すでにTODAY関数で入力してしまった過去の請求書の日付を、今日の日付に変わらないよう固定化するにはどうすれば良いですか?
A1:該当のセルを選択してコピー(Ctrl + C)し、同じ場所で右クリックメニューから「値として貼り付け」(ショートカットはCtrl + Shift + V、またはAlt → E → S → V)を実行してください。計算式が消去され、現在表示されている日付のシリアル値として永久に固定されます。

Q2:Mac版のExcelで今日の日付をショートカットで入力するキー操作は何ですか?
A2:Mac版Excelでは「Control + ;(セミコロン)」で今日の日付が入力できます。Windows版のCtrlキーとキーボード上の配置が異なる場合があるため、自身のキーボード配列をご確認ください。時刻を入力する場合は「Command + ;(セミコロン)」が割り当てられています。

Q3:Ctrl + ; を押しても、日付ではなく「46113」のような5桁の数字が表示されてしまいます。故障でしょうか?
A3:故障ではありません。セルの表示形式が「標準」または「数値」になっているため、Excel内部の日付管理データである「シリアル値」がそのまま露出しています。セルを選択して「Ctrl + 1」を押し、表示形式を「日付」に変更することで正しいカレンダー表記に戻ります。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。