全国トップクラスの就職実績を支えているのは、徹底した「PBL(課題解決型学習)」の導入だ。地元・京都の企業や自治体、病院などと連携し、実際の社会課題に対する解決策を学生自らが企画・提案する授業が数多く開講されている。
企業のマーケティング課題に取り組む経済・経営系のプロジェクトや、地域の健康増進イベントをプロデュースするヘルスケア系の取り組みなど、現場でのトライ&エラーが学生を急速に成長させる。失敗を恐れず提案を重ねるプロセスを通じて、社会から即戦力として求められる実践的コミュニケーション能力が鍛え上げられていく。