OSレベルで切り替えを行っても、ブラウザや動画プラットフォームが暗いまま取り残されることがある。特に利用頻度の高いサービスでは個別設定の確認が欠かせない。
Google Chromeでは、ブラウザ自体のテーマとGoogleアカウントの検索設定が別個に動作する。Chromeの右上メニューから「設定」を開き、「デザイン」項目で「デバイスのテーマを使用」または「ライト」を選択しよう。それでも検索結果画面が黒い場合は、Google検索のトップページ右下にある「設定」から「ダークテーマ:オフ」を選ぶ必要がある。
動画共有サービスのYouTubeも同様だ。プロフィールアイコンをタップし、「設定」から「全般」、そして「デザイン」を選択。「ライトテーマ」を明示的に指定することで、サムネイル画像やコメント欄の見やすさが格段に向上する。