2000年にホリプロタレントスカウトキャラバンをきっかけに芸能界入りを果たした宮地真緒は、瞬く間にトップグラビアアイドルとしての人気を獲得しました。健康的な小麦色の肌と弾けるような笑顔、そして豊かなバストを武器に、数々の少年誌や青年誌の表紙を席巻した姿を記憶しているファンも多いはずです。
その後、2002年にはNHK連続テレビ小説『まんてん』のオーディションを勝ち抜き、ヒロイン・日高満天役に抜擢されました。毎朝のお茶の間に爽やかな元気を届ける国民的ヒロインとして親しまれる一方で、グラビアで見せる妖艶な表情とのギャップが彼女ならではの唯一無二の魅力となり、同世代の女優陣の中でも際立つ存在感を放っていました。