市民の健康づくり拠点として根強い人気を誇るのがトレーニング室の一般開放です。民間の24時間ジムと比較しても遜色のないスミスマシンや各種ダンベル、トレッドミル、エアロバイクが揃っており、アスリートからシニア層まで幅広い層が汗を流しています。
初回利用時には簡単なガイダンスや登録手続きを受けるのが通例となっており、室内用トレーニングシューズと運動着、タオルの持参が必須です。更衣室にはコインシャワーも併設されているため、仕事帰りやスキマ時間のワークアウトにも適しています。
一方、道場や会議室を団体で貸切利用する場合は、「ふじのくに公共施設予約システム」を介した事前申請が必要です。毎月所定のスケジュールで抽選申し込みおよび空き室予約の受付が行われます。大会や審査会などの公式行事が数ヶ月前から優先確保されるため、週末の専用予約を狙う団体はスケジュール解禁日の動向を常にウォッチしておく必要があります。