クリームチーズと生クリームの組み合わせは、洋菓子だけでなく本格的なセイボリー(料理)の現場でも威力を発揮します。特に塩味やトマトの旨味と掛け合わせることで、短時間でコク深いレストラン仕様のソースが完成します。
日常の献立で圧倒的な人気を誇るのが、クリームチーズ 生クリーム パスタです。フライパンでにんにくとベーコンを炒めた後、生クリーム100mlとクリームチーズ50gを加えて弱火でじっくり溶かし込み、茹でたてのパスタと茹で汁少々を乳化させます。仕上げに黒胡椒をたっぷり挽けば、生クリーム単体で作るカルボナーラ以上にコクがありながら、チーズの酸味で重たさを感じさせない絶妙な一皿になります。
さらに魚介との相性を高めた濃厚 トマトクリーム パスタへのアレンジも秀逸です。市販のトマト缶またはトマトピューレに生クリームと同量のクリームチーズを溶かし込むことで、トマト特有の角のある酸味がマスキングされ、まろやかで奥行きのある味わいへと昇華します。エビやホタテなどの具材を加えるだけで、贅沢なメインディッシュが15分以内で整います。
ホームパーティーやおつまみには、手軽なクリームチーズ ディップ レシピが最適です。室温のクリームチーズ100gに生クリーム大さじ2、おろしにんにく少々、刻んだパセリ、ブラックペッパー、塩ひとつまみを混ぜ合わせるだけで、クラッカーやバゲット、温野菜が止まらなくなる万能ディップが完成します。