100均で本当に高見え?失敗しないリボンコサージュの作り方とプロの裏技

100均で本当に高見え?失敗しないリボンコサージュの作り方とプロの裏技

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「お裁縫が苦手で玉結びすら億劫」という方に強く推奨したいのが、低温タイプのグルーガンを用いたノーソーイング製法です。リボンコサージュ縫わない簡単な構築ステップは、台座となるフェルトサークルを用意し、その上にリボンの折り目を接着していくだけで完成します。

ここでは、最もリクエストの多いハンドメイドリボンバラ作り方の基本ステップを公開します。

【ステップ1:リボンの折り畳み(ローズツイスト技法)】
幅25mm〜38mmのリボンを約50cm用意します。端を45度に折り下げて芯を作り、そこを軸にリボンを外側へ直角に折り返しながら、中心に向かってクルクルと巻き重ねていきます。3周ほど巻いた段階で、花びらが自然に外側へ開くように角度を微調整するのがポイントです。

【ステップ2:グルーガン固定テクニック】
接着面には、米粒大のグルーを少量ずつ塗布します。一度に大量のグルーを出すと、冷え固まる前にリボンがズレたり、隙間から溢れ出て白く濁った痕が残る原因になります。花びらの根元を指先で約5秒間圧着し、熱が引くまでしっかり固定してください。

【ステップ3:ダイソーセリアリボンアレンジで葉とリボン足を添える】
完成したバラの背面に、5cm程度にカットしたオーガンジーリボンをループ状にして2〜3枚貼り付け、さらに下部に細めのタフタリボンを流すように接着します。この土台作りに直径4cmの丸型フェルトを使うことで、全体の強度が劇的に向上します。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。