ポスター制作で行き詰まりやすいのが「スローガン(標語)」の決定です。標語はポスターの骨格であり、絵と文字が補完し合うことで初めて強力なメッセージとなります。絵で状況を説明し、文字で結論を突き刺すのが理想的な構成です。
中学生らしい感性と力強さを兼ね備えた標語の例をテーマ別に紹介します。
【自転車ヘルメット・命の保護】
・「かぶる君 守る命と その笑顔」
・「ヘルメット カチッと締めて 未来を守る」
・「頭守る その一手間に 命あり」
・「かぶる勇気 誇れるマナー 君の盾」
【ながら運転・歩きスマホ防止】
・「画面より 前見る君が かっこいい」
・「一瞬のスマホ 一生の悔い」
・「耳ふさぎ 危険の足音 聞こえない」
・「手放そう 運転中の その端末」
【自転車マナー・交差点の安全】
・「止まる待つ その数秒が 命綱」
・「並進は 道路の邪魔と 事故の元」
・「青信号 右左見て 踏み出そう」
・「慣れた道 いつもの油断 事故の罠」
【薄暮・夜間のライト点灯】
・「早めのライト 照らす安心 つなぐ道」
・「光らせよう 自分の存在 反射材」
・「暗がりで 光るあなたが 見える安全」