SNSやネット掲示板におけるサッカー女子日本代表のネットの反応・評判を分析すると、以前の「ひたむきさ」を応援するトーンから、「戦術的完成度」や「個の圧倒的なクオリティ」を称賛する論調へと明確に変化しています。
とりわけ注目を集めているのが、長谷川唯と藤野あおばへの評価です。
マンチェスター・シティの試合中継や現地英メディアの採点において、長谷川唯は「ピッチ上のチェスプレイヤー」「世界で最もインテリジェントなピボット(アンカー)」と絶賛され、バロンドール候補として常連化。プレッシャー下でも決してボールを失わないボールキープ力と、視野の広さは世界最高峰の評価を確立しています。
一方、若きウインガーである藤野あおばに対しては、「欧州の屈強なDFを単独で引きちぎる爆発力」「シュートレンジの広さ」が現地サポーターの間で熱狂的な支持を獲得。5chやX(旧Twitter)のファンコミュニティでも、「長谷川のゲームメイクと藤野の個の突破力は、歴代のなでしこでも最強コンビ」「見ていてワクワクする本物のフットボール」といった声が多数を占めています。