2人の熱愛が白日の下にさらされたのは、2012年2月のことでした。写真週刊誌『FRIDAY(フライデー)』が、東京・原宿のキャットストリート付近で堂々と手をつなぎ、人目を気にせずハグやボディタッチを繰り返す2人の姿を激写したことが発端です。
当時、浅野忠信さんは38歳、仲里依紗さんは22歳。実に16歳の年の差がありました。芸能人の熱愛報道といえば、変装して人目を避ける密会が一般的だった時代において、通行人が多数行き交う白昼のストリートを堂々と歩く姿は、メディア関係者のみならず一般の読者にも強烈なインパクトを与えました。
2人の馴れ初めについて、当時「映画やドラマでの共演がきっかけではないか」と囁かれましたが、実際には映画やドラマでの直接的な共演作品はありません。共通の知人を介したプライベートな食事会やクラブイベントなどの場で出会い、アートやファッション、音楽といったカルチャー面での共通項を通じて意気投合し、交際に発展したと伝えられています。
交際当時の2人は関係を隠す様子もなく、Twitter(現X)上でお互いの投稿に公然とリプライを送り合ったり、ロンドンでのバカンスを目撃されたりと、極めてオープンな交際を続けていました。