モモが2頭目の愛犬としてドビーを迎えたニュースは、当時日韓のファンやメディアの間で大きな反響を呼びました。単にペットショップで新しい子犬を購入するのではなく、「遺棄された犬たちを救いたい」という明確な意志のもと、韓国の動物保護施設(シェルター)からドビーを家族として迎え入れたためです。
2026年1月、モモは公式SNSを通じて「昨日、ブーに弟ができました。捨て犬(保護犬)シェルターから連れてきた子です」とファンに直接報告しました。そのメッセージの中でモモは、次のように当時の心境を語っています。
「最初は健康状態に心配な部分もありましたが、ブーともすごく仲良く遊んでいて、元気に過ごしています。これからも2頭を責任を持って大切に育てていきます」
保護犬を引き取るにあたっては、事前の健康管理やトラウマへの配慮、先住犬であるブーとの相性チェックなど、慎重なプロセスが求められます。モモはブーを連れて保護施設へ足を運び、相性を確かめながらドビーとの絆を築いていきました。華やかな芸能界の最前線にいながら、傷ついたひとつの命を温かく受け止めたモモの行動は、多くの人々に命の尊厳と保護犬への理解を促す契機となりました。